外壁サイディング張り替え
サイディングとは、主に 外壁材として使用されている板状の仕上げ用素材 です。パネル状になっている サイディングボードを建物に合わせてカットして貼り合わせ、シーリング(充填剤)でつなぎ目をしっかりと埋めて外壁をコーティング します。これまでは、モルタル製の壁が多く見られましたが、現在はサイディングの 人気が非常に高く、 現在日本の住宅に使用されている外壁材は 80%がサイディング であるという調査結果が出ています。サイディングが人気の理由として、 品質が安定していること・木目調やレンガ調などのデザイン性に富んでいること・重量が軽く耐震性に優れていること などが挙げられます。また、サイデイングにも 窯業系、金属系、樹脂系、木質系 など、いくつかの種類があり、それぞれ耐用年数も異なります。

いづれも、サイディングには 定期的な再塗装が必要 とされています。こちらも塗料の種類により、耐用年数が変わるため、まずはしっかりと プロの目による点検や検査が重要 です。当社では、外壁サイデイングの張り替えに関するご相談・ご依頼を承っております。外壁が欠けてしまった、一部反り返ってしまっている箇所がある、サイデイングが歪んでいる・うねっている、亀裂が入っているなどの場合は、塗装ではなく サイデイングそのものの張り替え となります。外壁は、お住まいをぐるっと囲んでいますので、 目視では気が付かない 場合もあります。まずは プロによる定期的な点検 を行うことをおすすめします。当社では、張り替えそのもののご依頼はもとより、 定期的な外壁の点検についてのご依頼 も承っております。プロの目で、しっかりと確認いたしますので、 張り替えや塗装のスケジュールなども具体的にご案内が可能 です。まずはお気軽にご相談ください。
外壁サイディング目地コーキング(シーリング)

コーキングとは、 外壁パネル同士のつなぎ目に充填されている材料 のことです。外壁サイディングは、パネルを張り合わせていますので、どうしても 間に隙間 ができてしまいます。その 隙間を埋めるために充填されているゴムのようなものがコーキング であり、 シーリング とも呼ばれています。このコーキングは、 外壁だけでなく窓や玄関回り・お風呂のタイルや洗面台と壁面の間 にも使用されており、家づくりにおいて、非常に 使用頻度の高い材料 です。
外壁サイディングにおけるコーキングは、パネルの隙間を埋める以外にも 建物内部への水の侵入を防ぐ働き や、 地震や車の通行などで発生する揺れ などの家そのものの動きに合わせて 衝撃を吸収し、揺れの衝撃を分散するといった働き もしてくれます。
通常、外壁 サイディングのコーキングの耐用年数 は使用する種類にもよりますが大体 5年から10年 とされています。コーキングの働きからも分かるように、コーキングには弾性がありますので、 外壁材が膨張や伸縮といった動きを繰り返す ことにより、徐々に衰えていきます。日当たりが良い場所は 紫外線の影響 を受けやすく、また 寒暖差などの影響を受けやすい気候条件の環境 にお住まいの場合には、 劣化スピード も速まります。コーキングは、弾性を失うことで様々な劣化を引き起こしますので、快適なお住まいの実現には コーキング自体のメンテナンスも不可欠 となります。当社では、 外壁サイディングの目地コーキング(シーリング)施工 のご依頼を承っております。コーキングがひび割れている・触ると粉の様なものが付着する・破断しているなどの状態でしたら、 早めの目地コーキング施工がおすすめ です。目に見える症状が無くても、お住まいを建ててから 5年以上が経過 しているようでしたら、まずは当社の 無料お住まい診断をご活用 ください。お住まいのプロがしっかりと診断した上で、 最適なご提案 をいたします。
こんな症状がありましたら、当社にご相談ください
シーリング痩せ
シーリングの破損
シーリングのひび割れ
シーリングの剥落
外壁カバー工法
外壁カバー工法とは、 古くなった外壁の上から新しい外壁を重ね張りする方法 です。塗装よりも 耐久性の向上が見込めるというメリット があります。また外壁の張り替えよりも リーズナブルな工費 でできますので、近年とても 人気の上がっている工法 です。
外壁カバー工法は、張り替えよりも 安価にお住まいの印象を変える ことができます。
窯業系サイディングから、金属系サイディングを 重ね張りすることも可能 です。また、築20年程度ですと、建てた頃は外壁の種類や選べる色も少なかったため、外壁カバー工法をご選択される方は、 お好みのカラー をお選びになる方が大半で、特に 黒や紺などのダークカラーが大変人気 です。